フジッコは、大豆イソフラボンの摂取により、閉経後の軟骨変性が抑制される可能性を、小池達也氏との共同研究で見いだした。2015年4月23日から25日に名古屋市で開かれる第59回日本リウマチ学会学術集会で発表する。小池氏は、大阪市立大学大学院医学研究科高齢者運動器変性疾患制御講座の特任教授で、公歴財団法人白浜医療福祉財団骨リウマチ疾患探索研究所所長を務めている。

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