2014年12月、脳腫瘍の一種である膠芽腫を対象に、癌治療用ウイルスであるG47ΔのフェーズIIをスタートさせた東京大学医科学研究所先端医療研究センター先端がん治療分野の藤堂具紀教授。厚生労働省の事業では、ウイルス療法の開発ガイドラインの策定を進める。2015年3月12日、藤堂教授が本誌の取材に応じ、ウイルス療法の「これまで」と「これから」を語った。

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