国立精神・神経医療研究センターが日本新薬と開発を進めている、デュシェンヌ型筋ジストロフィー(DMD)に対するアンチセンス核酸NS-065/NCNP-01の早期探索的臨床試験において、2015年3月末、予定していた10例への投与が終了した。国立精神・神経医療研究センターの神経研究所の武田伸一所長は、2015年4月9日、本誌の取材に応じ、今後の見通しなどを語った。

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