独立行政法人農業生物資源研究所(生物研)は一般社団法人沖縄綜合科学研究所との共同研究により、アズキ品種「しゅまり」のゲノムを解読した。生物研遺伝資源センターの内藤健主任研究員が、玉川大学(東京都町田市)で開かれた日本育種学会第127回講演会で、2015年3月22日に口頭発表し、現在論文を投稿中だ。生物研では内藤主任研究員と農業生物先端ゲノム研究センターゲノムインフォマティックスユニットの坂井寛章主任研究員、遺伝資源センターの友岡憲彦多様性活用研究ユニット長らがアズキ類の全ゲノム解読に取り組んでいる。

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