進行非小細胞肺癌患者において、腫瘍組織によるEGFR遺伝子変異の検査ができない場合でも、血中循環腫瘍細胞DNAを用いることで、EGFR遺伝子変異の有無がわかることが、欧州と日本の患者を対象とした大規模な国際的研究ASSESSで明らかになった。この成果はドイツLung Clinic GrosshansdorfのMartin Reck氏らが、スイスのジュネーブで開催された欧州肺癌会議(ELCC 2015)で発表した。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)