プラチナ抵抗性再発卵巣癌に対する抗PD-1抗体ニボルマブ投与を受けて完全奏効(CR)が得られた2例において、1年間投薬しプロトコル通り投薬中止した後も2カ月から5カ月の間、CRを維持できていることが明らかとなった。京都大学大学院医学研究科婦人科学産科学助教の濱西潤三氏が治験責任医師を務めている日本人を対象としたフェーズ2試験の長期追跡で示された。4月12日まで横浜市で開催された第67回日本産科婦人科学会学術講演会で発表した。

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