岡山大学大学院医歯薬学総合研究科消化器外科学分野の藤原俊義教授、白川靖博准教授らの研究グループは2015年4月9日、食道癌患者に対し、低用量の腫瘍溶解ウイルス製剤テロメライシン(OBP-301)と放射線療法を併用する臨床研究の中間報告を行った。同内容は、2015年4月19日、米フィラデルフィアで開催される米癌研究会議(AACR)でポスター発表される予定。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)