モズク製品を中心に製造販売する水産加工食品メーカーの海産物のきむらや(鳥取県境港市、木村隆之社長)は、鳥取大学医学部の平松喜美子教授(平成20年度当時)、池口匡教授(同、現名誉教授)と共同で、沖縄モズク由来のフコイダンが、アルコール摂取後の呼気中および血清中のアセトアルデヒドの濃度、血清中のエタノール濃度を低下させることをヒト試験で見いだした。二日酔い対策には沖縄モズクが期待できそうだ。

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