江崎グリコ健康科学研究所は、東海大学医学部の古賀泰裕教授、グリコ乳業と共同で、「ビフィズス菌BifiX」(Bifidobacterium animalis ssp. lactis GCL2505株)が、内臓脂肪の蓄積を抑え、抗メタボリックシンドローム効果を発揮する機構の解明を進めている。岡山市で開かれた日本農芸化学会2015年度大会で、2015年3月28日に2題連続で口頭発表した。次いで、5月22日に都内で開かれるプロバイオティクスシンポジウム'15では、「GCL2505のメタボリックシンドローム改善メカニズムの解明」について発表する。このシンポジウムを主催している日本プロバイオティクス学会は、古賀教授が理事長を務めている。

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