東京大学医科学研究所実験動物研究施設施設長の甲斐知恵子教授は、患者から採取した野外株をベースとして、癌細胞で特異的に感染・増殖する組換え麻疹ウイルス(rMV-SLAMblind)を作製し、ウイルス療法の開発を手掛けている。rMV-SLAMblindの特徴や開発状況について、2015年3月、本誌の取材に応じた。

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