米食品医薬品局(FDA)は2015年3月20日、カナダOkanagan Specialty Fruits社が開発した2種類の遺伝子組換えリンゴ、ならびに米J. R. Simplot社が開発した6種類の遺伝子組換えジャガイモの評価を完了し、これらの食物は従来の育種品と同様に安全で栄養分があると判定したと発表した。

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