全自動遺伝子解析装置「i-densy」の事業化を進めるアークレイが、i-densyの適用場面を拡大するため、循環腫瘍細胞(CTC)の分離・濃縮装置の開発などを進めている。同社で遺伝子検査に関する研究開発を進める研究開発部第6チーム責任者である平井光春氏が、3月28日に京都市で開催された第1回Quenching Probe Symposiumで明らかにした。

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