カネカバイオテクノロジー開発研究所ファインケミカルズ研究グループは、酵母Vanderwaltozyma polyspora由来のカルボニル還元酵素のアミノ酸配列を3つ置換することにより、有機溶剤ジメチルホルムアミド(DMF)での安定性を大幅に向上させた。同グループの松井美里氏が岡山市で開かれた日本農芸化学会2015年度大会で2015年3月27日に発表した。

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