千葉大学大学院医学研究院の先進加齢医学の清水孝彦准教授は、作製した骨細胞特異的なスーパーオキシドディスムターゼ(SOD)2欠損マウスの骨密度が加齢とともに顕著に低下することに加え、骨細管構造にも変化が起きていることを実験で示した。その成果は2015年3月16日、科学雑誌Nature系のオンラインジャーナルであるScientific Reports誌に公表された。清水准教授に、本研究の意義や今後の展開について聞いた。

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