米Merck社は、3月24日、進行黒色腫患者に対するファーストライン治療として、抗PD-1(programmed death receptor-1)抗体pembrolizumabを抗CTLA-4抗体ipilimumabと比較した、国際的、非盲検の大規模なフェーズIIIのランダム化試験(KEYNOTE-006)において、無増悪生存期間(PFS)と全生存期間(OS)からなる主要評価項目が達成されたと発表した。独立データモニタリング委員会の推奨に基づき、同試験は早期中止となる。

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