米Ceres社とブラジルRaizen社は2015年3月16日、バイオエタノール生産用のスイートソルガムを開発し産業スケールで栽培するため複数年にわたって協力してゆく契約を締結したと発表した。スイートソルガムは既存の原料であるサトウキビの供給を補完し、ブラジルのサトウキビエタノール工場の操業期間を拡大できるかもしれないと期待されている。

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