東工大白木氏、ES/iPS細胞の分化誘導時のメチオニン除去が未分化細胞除去と分化誘導促進に有効

(2015.03.22 00:08)1pt
加藤勇治

 ES細胞やiPS細胞から分化誘導する際に培地からメチオニンを除去することで未分化細胞を除去したり、分化誘導を促進できることが示された。3月21日、横浜市で開催された第14回日本再生医療学会総会で、東京工業大学生命理工学研究科生命情報専攻准教授(2月まで熊本大学)の白木伸明氏が発表した。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧