国立がん研究センターが製薬企業と協働で実施する癌患者の遺伝子変異スクリーニング事業「SCRUM-Japan」が動きだした。同事業に先立ってスタートした、消化器癌を対象とした多施設臨床研究「GI-SCREEN-Japan」の研究代表者を務める国立がん研究センター東病院消化器内科の吉野孝之科長に、2015年3月16日、SCRUM-Japanの特徴や課題について聞いた。

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