「糖脂質とリポソームを用いた抗原特異的免疫賦活に重要なのは貪食であり、リポソームの粒子径だ」──東海大学工学部生命化学科・糖鎖科学研究所教授の小島直也氏が、糖鎖を積極的に活用して免疫制御技術の開発や免疫細胞の糖鎖認識機構の解明を進めている。アジュバント無しに糖脂質リポソーム単独で免疫賦活化にも成功し、さらに研究を進めている。小島氏に研究の動向を聞いた。

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