米Matrix Genetics社は2015年2月25日、シアノバクテリア(blue-green algae:藍藻類)の一種であるSpirulina(スピルリナ)において、色素や蛋白質の迅速で効率の良い生産を可能にする遺伝子組換え技術を確立したと発表した。食品業界はこの技術により、消費者の拡大する需要を満たす安全な成分を、新しい持続可能な原料から作ることができるようになると期待している

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