希少な遺伝子変異により癌を発症した肺癌、消化器癌の患者をスクリーニングするumbrella type studyが、世界で初めて日本で動きだした。国立がん研究センターは、3月10日、都内で記者会見し、患者の癌組織を対象とした遺伝子変異スクリーニングを行うSCRUM-Japanが始動し、患者登録が始まったと発表した。現時点で、製薬企業10社が参加しており、今後、数社増える予定だ。

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