「免疫チェックポイント阻害薬の弱点に対する解決策の1つとしてCAR-T細胞療法が注目されているが、これにも課題がある。我々が研究を進めている次世代CAR-T細胞療法は汎用性が高い」──山口大学免疫学分野教授の玉田耕治氏は、2月28日に都内で開催された第12回日本免疫治療学研究会学術集会で、免疫チェックポイント阻害薬やCAR-T細胞療法の課題とその解決に向けた自身の研究について講演した。

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