東北大学大学院生命科学研究科の山元大輔教授(脳機能遺伝分野)と古波津創研究員は、ショウジョウバエを使用した実験により、オス同士の求愛行動が発生する仕組みを明らかにした。研究成果は2015年3月6日、Nature Communications誌に掲載された。同性への求愛行動が遺伝的に決定されているのか、それとも環境により決定されているのかについては、まだ決着を見ていない。

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