米Los Angeles Biomedical Research Institute, Harbor UCLA Medical CenterのMatthew Budoff教授らは、熟成ニンニク抽出液(AGE)が、メタボリックシンドローム患者の悪性プラークを改善する作用を発揮することを見いだした。AGEを事業化している湧永製薬(大阪市、湧永寛仁社長)と共同で実施した「Garlic 4」臨床試験の成果。湧永製薬が2015年2月24日に都内で開催したニンニク研究成果発表会で、Budoff教授の研究グループの松本卓CTフェローが、この成果を紹介した。

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