近年、遺伝子再構成を起こしたT細胞受容体(TCR)やB細胞受容体(BCR)の多様性解析に注目が集まっている。多様性解析によって、癌免疫療法の有効性を評価したり、疾患特異的TCRを同定したりできる可能性があるためだ。解析技術を独自に開発した、Repertoire Genesis(レパトアジェネシス、大阪府茨木市)の松谷隆治社長が2015年2月26日、第20回分子複合医薬研究会での講演後に本誌の取材に応じた。

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