核酸医薬実用化の機運が高まる中、基礎的な技術の検討からレギュラトリーサイエンスまでをカバーする日本核酸医薬学会が2015年4月に立ち上がる。その前身となるアンチセンスDNA/RNA研究会の代表である九州大学大学院薬学研究院の佐々木茂貴教授は「核酸医薬の実用化に向けて現実的な話をする場としたい」と話す。

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