2月20日、文部科学省の「競争的研究費改革に関する検討会」の第1回目の会合が開催された。これに先立つ1月27日には、「学術研究の総合的な推進方策について」最終報告(案)が出ている。後者は、日本の学術研究の現状について、危機感をあらわしているのが目に付く。

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