治療歴のあるPD-L1陽性進行尿路上皮癌に対して、抗PD-1抗体のpembrolizumab(MK-3475)は優れた忍容性があり、奏効率は25%、完全奏効率は10.7%であることが、多施設共同オープンラベルフェーズIb試験(KEYNOTE-012)で明らかになった。米University of ChicagoのPeter H. O'Donnell氏らが、2月26日から28日まで米国オーランドで開催されているGenitourinary Cancers Symposium(ASCO GU2015) で発表した。

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