タカラバイオは2010年10月、エムズサイエンス(神戸市中央区、三田四郎社長)から抗癌剤事業を買収し、腫瘍溶解性ウイルスTBI-1401(HF10)の開発をスタートさせた。エムズサイエンス在籍時から、HF10の開発を担当してきたタカラバイオプロジェクト推進部の田中舞紀課長が2月19日、本誌の取材に応じた。

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