特発性の筋萎縮性側索硬化症(ALS)に関係する遺伝子の同定を目指し、ALS患者を対象にエクソームシーケンスを行った米Duke大学医学部のElizabeth T. Cirulli氏らは、新たに、I-kappa-B(IκB)キナーゼファミリーのTANK-Binding Kinase1(TBK1)がALS関連遺伝子であることを発見、Science誌電子版に、2015年2月19日に報告した。

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