TALENを用いたゲノム編集でカイコの遺伝子ノックアウトの効率(成功率)はおよそ80%  。農業生物資源研究所(生物研、NIAS)新機能素材研究開発ユニットの高須陽子主任研究員は、2015年2月20日、京都市で開かれたNIASシンポジウム第9回「フィブロイン・セリシンの利用」研究会で、「シルクの改変-カイコの遺伝子組換え・ゲノム編集-」と題した生物研の研究紹介を発表した。

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