オンコリスバイオファーマは2015年2月20日、2014年12月期の決算説明会を開催。フェーズIIb終了後に米Bristol-Myers Squibb社とのライセンス契約が解消された抗HIV薬のOBP-601(センサブジン)について、浦田泰生社長は、「フェーズIIIの開始に向け、米食品医薬品局(FDA)と協議する予定であり、見解次第で早期に再導出できる可能性がある」とコメントした。【訂正】当初の記事でOBP-601の一般名をフェスティナビルとしていましたが、米BMS社との契約解除後はセンサブジンでした。お詫びして訂正いたします。

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