北海道大学遺伝子病制御研究所分子神経免疫学教室教授の村上正晃氏が、同グループが研究を進めている炎症回路を標的とした治療法の開発を進めている。現在、炎症回路に関わる酵素やキナーゼを対象とした低分子化合物のスクリーニングについて、幾つかの製薬企業と共同で進めており、今後、抗体を用いた治療法開発も進める計画だ。2月23日に豊中市で開催された千里ライフサイエンス新適塾で明らかにした。

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