海外大手製薬企業の2014年の決算が出そろった。今回取り上げた米Pfizer社と米Merck社は主力製品の特許が失効、さらにドル高になった為替の影響もあり減収。一方、米Johnson&Johnson社(J&J社)は新薬群が成長期にあり、好調を維持した。田辺三菱製薬がJ&J社に導出した2型糖尿病治療薬の「インヴォカナ類」は700億円レベルの売り上げになった。

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