今年はパーソナルゲノムサービス(PGS)元年となるかも知れません。2013年の11月22日のサービス停止命令以来、米食品医薬品局(FDA)と粘り強い交渉を続けてきた、米23andMe社がとうとう米国初のPGS診断薬の認可を、2015年2月19日に獲得したのです。これで世界は大きく変わります。少なくとも、ゲノム情報に基づいた個の健康や予防が、そして医薬品に変わって情報が治療や予防の主力となる世界が出現するのです。変革が始まりました。

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