米国立衛生研究所(NIH)の研究者らは、ヒトの免疫システムを調整するに当たり重要な働きをする血液細胞のゲノムのスイッチを発見した。この研究成果は2015年2月18日付のNature誌に掲載された。本研究は、炎症疾患や関節リウマチといった自己免疫疾患患者を救う新規医薬品の開発や個別化医療の研究開発に扉を開くものとみられている。

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