国立医薬品食品衛生研究所(国立衛研、NIHS)と農業生物資源研究所(生物研)などは、抗体を遺伝子組換えカイコで生産すると、糖鎖のフコース残基が少なく抗体依存性細胞傷害(ADCC)活性が高い抗体を得られることを見いだした。近く、この成果の一部を論文発表する。

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