2015年4月から生鮮物(農畜水産物)も対象の新しい食品の健康機能性表示(ヘルスクレーム)制度が世界に先駆け日本で始まる。2014年から連載開始の「機能性食材研究」では、これまで農作物12種を掲載した。今回は初めての水産物「マダイ」を取り上げる。

 マダイは、魚の健康機能成分の代表ω3(EPAやDHA)を比較的多く含む。ω3の1日目標摂取量1gは養殖マダイの切り身1切れ弱(67g)で摂取できる。

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