東京大学放射光連携研究機構生命科学部門構造生物学研究室の深井周也准教授と佐藤裕介助教らは、ポリユビキチン鎖を切断することでNF-κBを介した過剰な免疫反応を抑えることにより腫瘍形成や癌化を抑制するCYLDが、ポリユビキチン鎖を切断する機構を解明した。Nature Structural & Molecular Biology誌で2015年2月17日にこの成果を発表した。

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