2015年2月14日に早稲田大学先端生命医科学センター(TWIns、東京・新宿)で第1回時間栄養科学研究会が開催され、210人を超える参加者が集まった。研究会の設立発起人代表である早稲田大学理工学術院教授の柴田重信薬学博士が、第1回研究会の代表世話人を務め、内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「次世代農林水産業創造技術」(プログラムディレクター:西尾健・法政大学生命科学部教授)の「時間栄養・運動レシピ開発コンソーシアム」シンポジウムとの共催で実施された。柴田教授はSIPの同コンソーシアムの代表研究者。柴田教授は2月14日の研究会で開会あいさつを行い、午後には「体内時計における食と運動の相互作用」と題した教育講演を行った。

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