近年、癌をたたく新たな手法として、ウイルス療法に注目が集まっている。ウイルス療法はウイルスの種類や挿入する遺伝子などによって多種多様だ。静脈投与の可能性があるワクシニアウイルスを使ったウイルス療法の研究を手掛ける、鳥取大学大学院医学系研究科機能再生医科学専攻生体機能医工学講座生体高次機能学部門の中村貴史准教授が、2015年1月19日、本誌の取材に応じた。

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