理化学研究所が主宰する国際研究コンソーシアム「FANTOM」は、細胞分化や細胞応答の過程では、エンハンサーの活性化が最初に起こるイベントであることを見いだした。理研ライフサイエンス技術基盤研究センター(理研CLST)ゲノム情報解析チームのPiero Carninciチームリーダー/副センター長とErik Arner副チームリーダー、理研予防医療・診断技術開発プログラムの林崎良英プログラムディレクター(PD)らが、2015年2月13日にScience誌オンライン版で発表した。

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