内閣府の食品安全委員会は、平成26年度に食品安全委員会が“自ら行う”食品健康影響評価の案件として、かび毒(フモニシン)を選んだ。2015年2月10日の食品安全委員会(第548回会合)で、食安委の企画等専門調査会(座長:川西徹・国立医薬品食品衛生研究所所長)が審議した結果について議論して決定した。

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