大阪大学大学院工学研究科の渡邉肇教授(生命先端工学専攻)らは、甲殻類の水中プランクトンであるミジンコ科ミジンコ属(Daphnia)の一種、オオミジンコ(Daphnia magna)を用いたバイオアッセイ法の開発で成果を挙げている。一過的な遺伝子の欠損や付加に続き、CRISPR/Cas9などのゲノム編集ツールを用いた育種も実現し、環境モニタリングや生理活性物質のスクリーニングへの応用を進めている。

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