米Indiana大学Bloomington校は2015年2月2日、生物学科のJames McKinlay助教をリーダーとする研究チームが、窒素源として大気中に豊富にある窒素ガスを使うことにより、バクテリアZymomonas mobilisによるセルロースエタノールの生産性を増大させることができるクリーンで安価な方法を見出したと発表した。この方法は木材や草類、あるいは植物の非食用部分から作られるセルロースバイオエタノールの生産コストを下げ、トウモロコシエタノールやガソリンとの競争力を高めるかもしれない。

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