味の素が、2014年8月に食品添加物の認可を厚生労働省から取得した「コク味」調味料のグルタミルバリルグリシンについて、遺伝子組換え大腸菌での生産を検討していることが分かった。2015年2月3日に開催された第547回食品安全委員会において、リスク管理機関の厚労省が「DP-No.1株及びGG-No.1株を利用して生産されたグルタミルバリルグリシン」について、食品安全基本法第24条の規定に基づく食安委の意見の聴取を行うことについて説明を行った。

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