大阪大学大学院工学研究科の馬場健史准教授らは、多成分の一斉分析を全自動かつ高速に行える超臨界流体ガスクロマトグラフィー(SFC)システムを、科学技術振興機構(JST)の事業で開発した。共同開発した島津製作所が、このシステムを2015年1月27日に発売した。この成果は、2015年3月8日から米国ニューオリンズで開かれる「Pittcon 2015 Conference & Expo」で発表される。

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