米Neuropore Therapies社とベルギーUCB社は2015年1月16日、パーキンソン病と関連疾患の増悪を遅延させる治療薬の開発と商用化について、世界市場で提携することで合意したと発表した。同提携合意には、Neuropore Therapies社が開発しているαシヌクレイン標的低分子薬NPT200-11が含まれる。同新薬候補は現在、前臨床試験が進んでおり、2015年末までにはフェーズIが開始されるとみられている。

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