東海大学大学院医学研究科ライフケアセンターは、キリンのプラズマ乳酸菌を摂取すると、血液中の免疫指標のうちの1つであるビペリン(Viperin)遺伝子の発現量が2倍以上に増加することを見いだした。名古屋市で開かれている第25回日本疫学会学術総会で2015年1月23日に発表する。発表者は東海大学医学部基礎医学系分子生命科学の柴田健雄助教だ。

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