「自社品か外部からの導入品かに関係なく、ベストな新薬候補があれば、できるだけ早く臨床試験(治験)に入る」。1月11日付の日本経済新聞に掲載されたインタビュー記事の中で、アステラス製薬の畑中好彦社長はこう語っている。また新薬候補に関して、「開発の初期段階なら、候補物質を見定める目利きの力さえ備えていれば(それほど費用がかからず)十分に戦える」とも話している。

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